<   2011年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

久保昌太郎和紙工房さんからのお知らせ

芸術の秋☆

酒ビンラベルの和紙の紙すき体験でお世話になります
紙すきの村~久保昌太郎和紙工房~さんから
イベントのお知らせをいただきましたのでご紹介いたします(^ o ^)!


* * *


↓以下、久保さんのメールより転記
--------------------------------------------------------------------------


紙すきの村~久保昌太郎和紙工房~ではこのたび
「書の風景 和紙の風景 こころの音いろ」
と題した書と音楽のコラボレーション企画を実施いたします。

ご多忙のところとは思いますが、皆様にお誘い併せの上
御来訪頂ければ幸いです。


★「書の風景 和紙の風景 こころの音いろ」

和紙のもつしなやかさ、やわらかさ、書がかもし出す墨とことばの世界、
幻想的な空間で奏でられる音のもつ響き、それぞれが表現しあい、
響きあい、ご来場の皆様方も響きあえる会になればと思っております。


— ライブ情報 —

期日 2011年 10月30日(日)
   14:00~16:00 書と音楽の共演
               書の体験「小川和紙に書く」
   16:30~      懇親会「小川和紙と書の未来を語る」

会場 晴雲酒造 酒蔵2階(懇親会会場:晴雲酒造 自然処玉井屋)

料金 3500円(ライブと体験のみ1000円 学生無料)


— アーティストプロフィール —

書家 森谷明仙(もりやめいせん)

1951年 長野県生まれ。さいたま市在住出版社勤務の後、
幼児期から親しんできた書の道に入る。 
独自の感性、書法、アレンジによる書・詩・画を一体化させた
独創的な「明仙流」を確立する。 
くらしの原風景から生まれた作風は「生活作家」とよばれ、
ひろく親しまれている。書道会を主宰し、各地で個展を開催。
著書に、書とエッセイ「出会いまたひとつ」(新日本出版社)、
「いのち輝け」「こころのひめくり」(ポトス出版)


音楽家 遠藤一己(えんどうひとみ)

アムステルダム・スヴェーリンク音楽院にてソロイスト・デュプロマを得て卒業。
尺八を横山勝也氏門下の古屋輝夫氏に師事。
88年に国際交流基金の派遣により、ヨーロッパ各地にて演奏。
また、オランダで行われた「国際週間・20世紀のリコーダー音楽」に
講師として招待され、講演と演奏をする。
92年9月、95年5月オランダとドイツでの「典礼の音楽」に招待され演奏。
音楽のジャンルにとらわれず、世界中の笛各種で演奏を行なっている。




★<同時開催> 森谷明仙 紙すきの村展

会場 紙すきの村~久保昌太郎和紙工房~
会期 10月23日(日)~11月13日(日)
   開場10:00~16:00 月曜定休

森谷明仙在廊日
10月23日(日) 午後
10月30日(日) 午前 午後より晴雲酒造にてイベント
11月 3日(木) 午後
11月 6日(日) 終日 13:30~ワークショップ開催
11月10日(木) 午後
11月13日(日) 終日


お問い合わせ・お申し込みは 紙すきの村~久保昌太郎和紙工房~ へ
TEL 0493-72-0436 (月曜定休)
埼玉県比企郡小川町大字小川1116-2
メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ。

--------------------------------------------------------------------------



--- end ---
[PR]
by komesake | 2011-10-20 14:01 | ・その他お知らせ | Comments(0)

霜里農場TV出演のお知らせ

↓スタッフ竹島さんからお知らせいただいたのでご紹介いたしますね。

★10月14日(金)14:20〜14:20
 NHK Eテレ 高校講座「未来とつながる今日のごはん」
 ※こちらは本日放送終了してしまいました。

★10月17日(月)19:30〜
 NHK総合 クローズアップ現代「食とエネルギーの時給」


* * *


ひとつめは本日午後早めの時間だったので
ブログのアップが間に合いませんでしたが、
月曜日の番組は夕ご飯時のお時間なのぜひご覧ください♪

…そういう私は地デジになってからテレビを見ない生活に切り替えたので、見ることができませんが(^^;)
どなたかパソコンで読めるDVD-ROMに焼ける方いらしたら貸してくださ〜い♪



* * *


それと最近、お初な参加者さんからも
コメントいただきましてありがとうございます♪
&コメント承認制にしているため、
コメントのアップが遅れてしまい申し訳ありません。

私が分からないお答えのコメントがあることもありますので、
スタッフ・参加者さん同士でコメントのやりとりをしてくださると
うれしいな〜と思います。
ぜひ、お気軽に書きこんでくださいね(^^)

今後ともどうぞ宜しくおねがいいたします。




--- end ---
[PR]
by komesake | 2011-10-14 18:36 | ・その他お知らせ | Comments(0)

第7回・米酒の会(2011.10.2)…「稲刈り」

d0171387_17555121.jpg

さわやかな秋風の中、
米作り編のクライマックス!稲刈りが行われました。

先々週の台風で心配された稲たちも、
無事に実りを付けて、重く実った頭を下げていました♪


* * *


下里分校から田んぼへの田舎道を歩くのも、
景色を眺めながらで楽しかったですね(^^)
小川の里の秋を肌で感じていただけたのではないでしょうか♪

d0171387_17525335.jpg
↑コスモスが咲いていたり


d0171387_17532092.jpg
↑栗が実っていたり

d0171387_17224880.jpg
↑田んぼに映える曼珠沙華(注: 米酒の田んぼではありません)



* * *


d0171387_17535044.jpg

こちらは、皆さんが田植えをした田んぼの隣の田んぼで“月の光”という品種です。夏の間、アイガモちゃんたちが一生懸命草取りをしてくれたお陰で立派に育っていますね。今回、お酒になるのはこちらの“月の光”になります。

d0171387_1754221.jpg

そしてこちらが、皆さんが植えて稲刈りをする“コシヒカリ”の田んぼです。
こちらは収穫祭でおにぎりになります♪
コシヒカリはご飯で食べた方がおいしいそうです。

よく見ると、真ん中辺の稲が、となりの月の光に比べて少し倒れていますね。コシヒカリの品種は、丈が長いので倒れやすいのだそうです。でも、地面につくほど倒れているのではなく、多く実った穂が重くて倒れている状態なので、問題ないと金子さんがおっしゃっていましたよ。ホ♪


* * *


さて、田んぼについたら早速、金子さんから稲刈りのレクチャーです。

d0171387_1814043.jpg


稲を刈るには「稲刈り鎌」を使います。
刃先はノコギリ刃になっているので気をつけてくださいね。
1株の稲を束ねて片手で持ち、根元近くに鎌を当てて手前に引きます。
ノコギリを引くようなイメージでしょうか。
刈った稲は、合計6株をひとまとめにまとめて置いておきます。
ココまでをまず、“刈るチーム”の人が担当。


d0171387_1831384.jpg


まとめられた稲を、“しばるチーム”の人が縛ります。
金子さんが用意してくださった藁を使って、切ったところから20cmくらいの所を(稲は切り口をそろえて)藁でぐるっと巻きます。
巻いたら両端をネジネジします。ネジネジしたところを挟むように両膝で稲を抑えると、藁と稲の間に隙間ができるので、その間にネジネジを突っ込んで出来上がり♪
…って、文で説明しても分かりにくいんですよね…(^^;)

実践あるのみ、なんども練習してると「なるほど~!」
と皆さんできるようになるので、ご心配なく♪

d0171387_1841545.jpg
↑作業開始!とともにザクザク刈られていきます!


d0171387_1852742.jpg
↑ネズミの巣を見つけたり


d0171387_1861695.jpg
↑「とったどーー」
イナゴを収穫する子も…(笑)


そうしてまとめられた稲の束を、今度は“ハザがけチーム”が現れて作業します。
まず、「ハザ棒」という棒を組立てます。
ここに稲をかけて天日干しをして稲を乾燥させます。
ハザ棒の設置場所にはちょっとしたコツがあって、風向きに逆らわないように、風向きに沿った方向に設置します。逆らった方向に設置すると、風でハザが倒れて、せっかく収穫したお米が台無しになってしまうからです。

d0171387_1865482.jpg
↑ハザ棒の設置


d0171387_1872846.jpg
↑みんなでどんどん掛けていきます


d0171387_187427.jpg
↑出来上がり!!!


みなさんの力を合わせて、午前中の数時間で
こんなに立派なハザ掛けが出来上がりました☆

みなさんお疲れさまでした〜
今頃、慣れない農作業で筋肉痛の方もいらっしゃるのでは(^ ◇ ^)?


d0171387_18113530.jpg
↑そして毎年恒例(?)の全体写真。
ハイ・チーズ☆



--- end ---
[PR]
by komesake | 2011-10-03 17:28 | 〈米作り編〉 | Comments(2)