#4 【収穫祭】11月5日

穏やかな 秋の晴天に恵まれ、霜里学校の校庭にて、地元の皆様と米酒の会の合同の収穫祭です。田植え、除草、稲刈り、はざ掛けと手作業で作ったお米、農作物の収穫を 喜び 味わう 1日になりました。

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郷土料理 呉汁の具をみんなで 用意します。
お野菜は有機野菜なので、よく洗い、皮まで頂きます。
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開会式 美里刈援隊 安藤さん
霜里地区の草刈り等をして 山里の美化活動をしています。
この美しい景色は 地元の方々の手により 守られているのですね。
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足踏み脱穀機の実演。昔はこのような道具で脱穀作業をしていました。
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さあ!次は僕が回すよ。
足でペダルを踏み、回転させながら、稲を入れます。
難しかったかな?
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唐箕。稲を脱穀した後、唐箕にかけます。
ハンドルを回して、籾をいれると 細かいゴミや藁 等も避けることができます。
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班ごとに 新米を羽釜で炊きます。
始めに、火を点けます。
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蓋の間から 蒸気がたちます。
米の芯が 残らないように、充分に蒸らしましょう。
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じゃ〜ん!!蓋を開けると…
炊きたての お米の美味しそう〜な香りと つやつやの米粒がきれいでしたね。



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炊き上ったお米で 塩むすびを握ります。

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郷土料理の呉汁は、昔、タンパク質を取るために
大豆を擦った呉に野菜をいれた汁を頂いていたそうです。
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きぬかつぎは 農家ならではの ご馳走?!
出荷するには 小さい里芋を 茹で頂きました。
とても 美味しいね😁と好評でした。
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刈援隊の安藤さんより 鹿肉と猪肉のジビエを 振舞って下さいました。
鹿、猪は 農家を悩ます害獣。
今日は山の木の実や作物等で育ったお肉を美味しく頂きました。

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みんなで 田植えから稲刈りまで 作ったお米は一粒も 無駄にせず、頂きます。
地元のお婆さま方とおむすびを 握ったり、農家の方と会話が弾みました。

食を通して、人と人の交流ができ、繋がることができる
温かい貴重な時間を過ごせたように感じます。
霜里の皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。

小川町で 米作りから酒作りまで。
次回は、後半 酒作り編になります。
会場は 紙漉き体験、青雲酒造、と小川町中心部になります。
小川町の 魅力を皆様が発見!きっと楽しんで頂けると思います。
また、来月お会いしましょう😊














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by komesake | 2017-11-06 23:45 | 〈米作り編〉 | Comments(0)
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